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ネオサインとは...
「ワード・エクセルで作成した文書をそのまま電子文書として安全に保存できないか。」
「NEOSIGN」 の開発原点は、ここから始まりました。
今まで紙で保存していた文書を電子化した場合、やはり印影は必要と考えました。
しかし、ただ印影を電子文書上にイメージとして貼り付けることは、あまり意味のあることではありません。
その印影を付与した人が誰なのか。
容易に書換えられ、しかもその痕跡が残らない電子文書が、その印影を付与したときのものと同じもの
なのか。
これらのことが後日確認できなければ、とてもその文書に書かれていることを信じることはできません。
電子印鑑である 「NEOSIGN」 は捺印ツールです。
しかし、ただ電子文書にイメージを貼り付けるためだけのものではありません。
「誰が」その文書に捺印し、捺印以後、「その文書が書換えられてないことを証明する」
電子署名を付与します。
「NEOSIGN」 は電子印鑑と電子署名を組み合わせることにより、見た目も紙の文書のように違和感
なく、しかも電子文書を安全に保存することを実現しました。
捺印(電子署名)時には常に文書内容を確認することができます。
したがって、内容を勘違いしたまま捺印 (電子署名) する失敗を防ぎます。 |
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そして、操作性にもこだわりました。
どんなにすばらしい機能を備えたアプリケーションでも、使い勝手が悪ければ日常的にご利用いただくことは難しいと考えております。
「NEOSIGN」 は、ワード・エクセルのプラグインとして機能し、操作も非常に簡単で、誰にでも容易にご利用いただけます。
また、USBトークン付きのデバイスですと、電子証明書まで格納ができ、「NEOSIGN」 本体をお持ちいただければ、印鑑を持って歩くがごとく、
どのパソコンにおいても電子印鑑・電子署名・タイムスタンプを施せます。
電子署名された文書は、平成13年に施行された『電子署名法』により、印鑑を押した紙文書と同等の効力を発揮します。
これにより、「NEOSIGN」 により電子署名された文書は、「電子署名した方の責任を付加」 します。
さらに、文書の改ざんを確認できるので、「文書の原本性を保証」 します。
さあ、準備は整いました。
「NEOSIGN」 と共に、ペーパーレスに踏み出しましょう。
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特徴
- お好きな印影をご利用いただける電子印鑑ツールです。
電子文書上の自由な場所に印影を付けられます。印影はGIFファイルであればご利用できます。普段お使いの印鑑画像をスキャナーで取り
込みご利用頂くこともできますし、自由にイメージファイルをお作り頂きご利用いただくこともできます。
電子文書上に複数の人が電子署名を行えます。文書の内容をしっかり確認しながら電子署名を行えますから、内容の勘違いによる失敗を
防ぐことができます。また電子署名後の文書はロックがかかりますので、不注意による文書の改ざんを防ぎます。
「NEOSIGN」 で電子署名を行うとき、必要であればタイムスタンプを付与することができます。
( 世界標準技術の採用 「RFC3161」 と呼ばれる規格に対応 )
下記ご利用可能タイムスタンプサービスとご契約の上ご利用ください。
「NEOSIGN」 やUSBトークン内の電子証明書をご利用なさる場合は、たとえ普段お使いにならないPCであっても、USBポートに差すと自動的に
「NEOSIGN」 とトークンのドライバ、管理ツールがダウンロードされ、すぐにご利用頂けます。
- 「NEOSIGN」ノーインストールバージョンもご用意しています。( TYPE-N )
このバージョンは、USBトークン機能は装備されていませんが、PCに一切インストールされずに 「NEOSIGN」 をご利用頂けます。
カード型やUSBトークンの、どちらでもご利用頂けます。
また、ローカルPCに各種のアプリケーションをインストールしたくない企業様においても、安心してご利用頂けます。
- ファイルを暗号化してフラッシュメモリに格納します。( NEOSIGN TYPE-T 及び TYPE-N にオプション )
ファイルをフラッシュメモリに格納するときは、暗号化を行います。これにより、「NEOSIGN」 を紛失してしまったとしても、重要な情報が漏洩する
ことを防ぐ事が出来ます。
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